2007年01月25日

★★



《ピピピッ!ピピピッ!ピピピッ!》



目覚ましの音が部屋全体を包んでいた...。


《ん!?朝....!?》



「あれ.......いつのまに家に戻ったんだ...?......昨日..飲み過ぎたのかな..。ん〜〜〜おもいだせない...。ユキエ....ちゃんと家に帰ったんかな...?」



すぐに携帯をとり、ユキエに電話をかけることに、した...。




《トゥル...トゥル..トゥル..トゥル、トゥ..》


《ガチャ》



「あ、おは..よ.」

[タダイマ、ルスニ シテオリマス ピーット ナリ..]


《ピッ》



「なんだよー。ユキエ寝てんのかなー。.....まぁいいや。もう少しだけ寝るか...。」













すぐに深い眠りについた..。


僕は夢を見ていた。



《.............いつもの居酒屋にいる。隣にはユキエが座っている.........楽しい話しや恋愛の話しをしている..........あれ?突然、男が僕にビールをかけてきた..........しかも僕は、その男に蹴られてる。なんで?.........今度は僕が突然知らない男達を殴ったり蹴ったりしている......。お...れ...名......前...は.....カイだ....。》










《ハッ!》



「なんだ今の夢.....昨日...。」



一気に眠気が覚めた。これは悪い夢だと思い込んだ...。そう思いたかった...。




洗面台に行き、顔を洗った。



鏡の中の自分を見つめてみた。...普段、鏡をみることが、あまりないので不思議な気分だった.....。










「カ...イ...。あの夢は僕だったよなー。....変な気分だなー。」










支度を済ませ、僕は街に行くことに、した。気分転換にと思い、あまり好きではない人込みを選んだ。











あの時、僕はちゃんと鏡を見ていなかった.....。鏡に写っていた、僕の目は 青い色だった....。



Posted by サトラレ at 21:15│Comments(0)
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